美濃加茂市健康増進活動への参画

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こんにちは。作業療法学専攻の林浩之です。

2019年11月に星城大学リハビリテーション学部は岐阜県美濃加茂市と

「健康増進を目的とした情報発信・活用に関する連携協定」

を締結しました。

◆その事業の一つとして,

美濃加茂市で放送されているケーブルテレビで健康に関する番組を制作することが決まっています。

制作番組名は「みのかもすこやかプラス」です。

この番組の中では,美濃加茂市民への健康関連調査の分析結果に基づき、

市民が健康になるための体操や生活習慣についてお伝えしていく予定となっています。

◆2020年3月23日に第1回・2回放送分の番組の撮影が行われました。

第1回は美濃加茂市がこれまで行ってきた介護予防調査に関する分析結果

(15分以上続けて歩くことができる方は要介護状態になりにくいなど)を,

第2回は歩くことの大切さと歩き方のポイントについて紹介しました。

番組の放送は4月下旬です。もし機会がありましたらぜひチェックしてみてください!!

臨床実習指導者連絡会議開催

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。

2020年1月11日に臨床実習指導者連絡会議が開催されました。

臨床実習指導者連絡会議とは、病院や施設などで実際に学生指導にあたる臨床実習指導者にお集まりいただき、より質の高い実習にむけて意見交換を行う会議です。今後の臨床実習について、指導者と教員がグループとなりクリニカルクラークシップ(診療参加型実習)の指導方法や課題、評価の在り方などのさまざまなテーマでディスカッションを行いました。その後、臨床実習指導者と学生が面談を行い、これから始まる臨床実習についての情報交換し、会議は終了しました。

臨床実習を通して、学生が成長するのが楽しみです。

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客観的臨床能力試験(Objective Structured Clinical Examination; OSCE オスキー)

こんにちは、作業療法学専攻の竹内佳子です。

 12月4日、作業療法学専攻3年生は、通称オスキーと呼ばれる実技試験を行いました。オスキーとは、客観的臨床能力試験(Objective Structured Clinical Examination; OSCE オスキー)の略で、学外の病院等で実習を行うにあたり臨床能力が身についているかを試される実技試験です.このオスキーに合格出来なければ、臨床実習に行くことが出来ません。臨床実習を終えた4年生が模擬患者になり、3年生が面談や検査を行いました。これまで勉強した知識や技術の集大成の発揮です。

みんな試験直前まで、必死にクラスメートと共に練習に取り組んでいました。採点をする教員も、学生が臨床で安全で確実に能力が発揮できるか細かなところまで目を光らせ採点をしていました。

 3年生は、来年1月末より本格的な臨床実習に挑んでいきます。今回うまく出来た学生もそうでなかった学生も,さらなる練習を重ね,臨床実習に自信を持って挑めるよう教員一同願っています。

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障がい者スポーツ支援

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。

11月5日、リハビリテーション学部地域貢献事業として、ウィングアリーナ刈谷で精神障がい者フットサル交流大会「第7回星城カップ」を行いました。精神障がい者フットサルチーム12チーム、学生チーム2、名古屋オーシャンズサテライト選手など約200名が参加しました。

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精神障がいがある者、チームスタッフ、学生、教員、そして名古屋オーシャンズが一緒にプレーしました。障がいがある方もない方も一緒にスポーツを楽しみました。スポーツを通して、障がいがある方も学生もスタッフも元気になり、人とつながり、社会とつながることを実感した1日になりました。

作業療法の「作業」は、人と人をつなぎ、人を元気にします。

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作業療法学専攻では、バレーボール、フットサル、ツインバスケットボール、馬術などの練習、大会に関わり、障がい者スポーツを応援しています。

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2019年度作業療法学専攻卒業研究発表会

作業療法学専攻の窪優太です。

2019年10月26日(土)に星城大学4号館にて作業療法学専攻4年生の卒業研究発表会が行われました。本学では、卒業研究の取り組みは3年生後期開講の作業療法学研究法演習から始まります。そのため、卒業研究は1年以上取り組むこととなり、卒業研究発表会はその集大成の場となります。

学生は7分間の発表とその後の質疑応答場面では緊張もあったと思いますが、それぞれが自信をもって堂々と応えていました。学生の成長を感じることができる報告会でした。

今後は国家試験に向けて本格的に取り組んでいくこととなりますが、作業療法士となった暁には、今回の経験を活かし、作業療法対象者のためになる研究を実施することを期待しています。

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4年間の集大成である卒業研究

こんにちは、作業療法学専攻の林浩之です。

本学では3年生の後期から卒業研究に向けた取り組みが開始され、4年生の後期に完了させます。

私が指導する学生は、ツインバスケットボール選手が運動をした際の体温について、実際に選手に協力してもらいながら計測しています。まだ、どのような結果になるかは分かりませんが、研究を遂行する際に考えた予測が正しいか、そうでないか科学的に明らかにしていきます。

卒業研究は4年間の集大成であり、困難な作業を伴うこともあります。しかし、選手に対する研究内容説明、身体の検査、運動指導、データ収集、分析など様々な課題を着実にこなす星城大学大学4年生を近くで見ていると、とても誇らしく、作業療法士として活躍する日がとても待ち遠しいです。

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星祭 大学祭でOT16期生が活躍!

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。

10月12、13日は大学祭である星祭でしたが、台風の影響で13日のみに縮小されました。作業療法学専攻3年生は、夏休みから練習を続けてきたダンスが出来るのか心配しましたが、舞台が設置できないながらも素敵なダンスを披露しました。学生たちの頑張り、目は輝きをみて、私も元気になりました。「作業で人は元気になります!」

台風で被災された方々が、一日も早く日常生活が戻ること祈りながら。

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臨床実習報告会

こんにちは,作業療法学専攻の窪優太です.

2019年6月4日に臨床実習報告会が実施されました。

この報告会では8週間の臨床実習を終えた4年生が、実際の現場で、作業療法対象者に対して、どのようなことを考え、どのような関わりをしたのかを報告しました。

発表に対して、学生同士で活発な質疑応答がなされていました。質疑応答では、専門用語を用いた鋭い質問や、質問に対する明快な回答が多く、学生の成長を感じることができました。

4年生は6月10日から新たな場所で実習が始まります。更なる成長を期待しています

今回の臨床実習に関わってくださったすべての方々に感謝いたします。

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臨床実習指導者連絡会議が開催されました。

こんにちは、作業療法学専攻の窪優太です。

2019年1月12日に臨床実習指導者連絡会議が開催されました。

この会議は、星城大学の臨床実習を受け入れてくださっている各施設の実習指導者に、星城大学の学生の様子や、臨床実習の方針などをお伝えし、学生および指導者の双方がよりよい臨床実習を遂行できるようにすることが目的となっております。

お忙しい中、多数の施設の指導者が参加してくださり、熱心な議論をしていただき、非常に有意義な時間となりました。

その様子を見て、このような施設で実習をさせてもらえる学生がうらやましくも感じました。また、参加してくださった指導者の方は星城大学卒業生が多く、卒業生が現場で活躍していることが伝わってきたため、とても嬉しく感じました。

学生との面談では、とても丁寧に対応して下さり、緊張感の強かった学生も少しリラックスできた様子でした。

実習を終えて、成長した学生の姿を見られることを今から楽しみにしております。

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新入生の入学前教育が行われました

作業療法学専攻の林原千夏です。

梅の花が咲き始めました。もうすぐ春ですね。

2月2日、2019年4月に入学予定の学生を対象に入学前教育が行われました。入学後に始まる専門基礎科目である解剖学や生理学についてリハビリテーション学部学部長から説明がありました。その後、解剖学の先生と先輩学生に教えてもらいながら、骨解剖体験をしました。骨模型で、「この骨はどこの骨だろう」、「この骨とこの骨はこんな風に連結しているんだ」、「関節はこんな風に動くんだ」など見て、触って勉強しました。人体の不思議や魅力を感じられたのではないでしょうか。解剖学体験をしているときの新入生の顔は一生懸命で、きらきらしていました。

先輩学生との懇親会もありました。入学後の学習のこと、先輩との関係やクラブのことなど先輩に色々質問していました。積極的な学生が多かったように感じました。入学後が楽しみです。次は桜の季節に会いましょう。

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